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住宅性能表示制度とは? (お知らせ)

2017年04月20日

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住宅性能表示制度は平成12年4月1日に施行された、住宅の品質確保の促進に関する法律に基づく制度です。

これを訳して品確法と呼ばれていて、住宅性能表示制度を含む3つで構成されています。
この制度は良質な住宅を安心して取得できる市場を形成する為に作られました。

主な内容は、住宅の性能に関する表示の適正化を図る為の共通のルールを設け、消費者による住宅の性能の性能の相互比較を可能にする事です。

更に、住宅性能評価書に表示された住宅の性能は、契約内容とする事を原則とし表示された性能を実現します。


住宅性能評価書を交付された建物でトラブルが発生した場合は、指定住宅紛争処理機関に紛争処理を
申し出する事ができます。
これは裁判によらず問題を迅速かつ円滑に解決する機関です。


中古住宅の住宅性能表示制度は、売買やリフォームの時に役立ちます。
まずは現状を調査し、不具合が無いか細かくチェックします。

そして性能の判定を行い、どの項目に該当するかチェックします。

構造の安全、火災の安全、空気環境、高齢者への配慮、防犯性などです。


住宅性能評価書を交付される事で安心して住宅を購入できるのです。


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